2026年5月30日土曜日

運動会

 

 朝から、熱戦が予想される暑さ。

  保護者ボランティアの方々が受付を担当してくださいました。ありがとうございました。

 正門の裏にプログラム等の表紙絵の候補作品が掲示されていました。。

 いよいよ始まります。堂々と入場行進。

 1年学年種目「台風の目」。

 2年全員リレー。

 クラス一体となって、他学年のがんばりを精一杯応援する。

 F組生徒と有志による「F組リレー」。2チームに分かれて、競います。練習時よりもぐんと記録が伸びました。


 3年+E組+F組の「大縄跳び」。

 選抜リレーのスタートと、

 歓喜のゴール。

 お互いの健闘を讃えあいエール交換。

 閉会の言葉。感極まり、言葉に詰まる場面もありました。本気でやり切った者にしか味わえない思いがあふれたことでしょう。

 最後に、見えるところ、見えない場所で尽力してくれた運動会実行委員の人たちに拍手で感謝の気持ちを伝えました。

 生徒の皆さん、おつかれさまでした。感動をありがとう。




































本日の運動会の開催について

 保護者・地域の皆様


平素より本校の教育活動にご協力いただきありがとうございます。

本日の運動会は予定通り開催いたします。

日中はかなりの気温上昇が見込まれます。観覧にいらっしゃる際は、帽子や水分のご準備など、入念な熱中症対策をよろしくお願いいたします。


ご近隣の皆様におかれましては、放送の音楽やアナウンス等でご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご容赦の程、よろしくお願いいたします。

2026年5月29日金曜日

ふれあい体験

  先週のブログでお知らせしましたとおり、3年生が七小の1年生たちとふれあい体験をしました。

 場所は調理室と被服室。胸にネームプレートを貼り付け、準備完了です。

 1年生の教室まで迎えに行き、ご対面。

 ようこそ二中へ。


 自己紹介をして、すぐにうちとけていく。

絵本の読み聞かせ。

 大きな絵本は2人で分担して、

 小さな本は近くに寄ってもらって、

 なかやみわ『くれよんのくろくん』。名作は、いつの世も子供たちの心をしっかりとつかむ。

 続いて、おりがみ遊び。


 鶴、かえる、紙ヒコーキなど、折り方を優しく教え、いっしょに楽しむ。

 楽しい時間は、あっという間に過ぎます。
 さようなら~。

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  チューリップの花言葉は「思いやり」。ステキな花が咲きました。見ているこちらも、やさしい気持ちになれました。

















2026年5月28日木曜日

5月26日(火)運動会予行


  一昨日の午前中に行われました運動会予行の様子です。プログラムの進行どおりに各競技の流れを確認しました。

 入場行進。足並みが揃うように何度も練習してきました。

 緊張が走るスタートの瞬間。各係も配置につき、それぞれの仕事に全集中。



  学年種目は通しで実施しました。1年「台風の目」、2年「いかだ流し」、3年「大縄跳び」。

全競技終了後のエール交換。健闘しあったことを讃える。 

 閉会式。

 予行の目的は、本番に向けての課題を見つけること。うまくいかなかったところを改善し、当日は最高に輝いた舞台にしてほしいと思います。





2026年5月25日月曜日

5月23日(土)七小運動会でのボランティア活動

  先週の土曜日に開催された七小の運動会に、多数の1年生がボランティアとして参加しました。

 校門でのあいさつ、受付、競技におけるお手伝いなど、地域の活動に貢献してくれました。小学校でお世話になった先生方に、よりたくましくなった姿を見せることができたのではないでしょうか。

 お疲れさまでした。どうもありがとう。



全校練習

  今日も暑くなりそうです。

 1時間目の全校練習の様子をお伝えします。

 はじめに、今週から教育実習が始まりますので、2人の実習生からあいさつがありました。

 教科は社会科、保健体育科です。3週間、教職という仕事に誠実に向き合い、実りの多い実習にしてほしいと願います。

 

 3年の実行委員が指揮を執り、入場行進の練習から。前回うまくいかなかったところを挙げ、全体の意識を高めます。

 選手宣誓の動きの確認。

 準備体操。

 エール交換。団長の勇ましい声に続き、お互いの健闘を祈って、声と手拍子で鼓舞する。二中が一つになる瞬間。











2026年5月22日金曜日

3年 家庭科 読み聞かせの学習

 3年の家庭科では、保育の学習の一つとして、七小の1年生に絵本の読み聞かせをします。来週、1年生が来校しますので、子供たちを相手にグループで読み聞かせや折り紙遊びをするという取組です。

 今日は、読み聞かせの基礎を本校の学校図書館司書に教えてもらいました。

 「これは赤ちゃん向けの本です。なぜ小さいのかわかりますか。」

 赤ちゃんの視界は広くないので、この大きさになっているとのこと。へぇ~と思いました。他にも、鮮やかな色遣いや紙質が丈夫であったりの特徴があるそうです。

 本の持ち方。「利き手で支え、めくるときはページの下端をめくると、聞き手に対して手や腕がじゃまになりません。」

 

 読み聞かせの実演。降矢なな『ともだちや』。じっと聴き入っています。

 どの本にしようかなあ。

 「読むことに集中しすぎず、読み手も楽しみましょう。」

 来週が、そんな時間になることを願っています。