ようやく秋らしい気温になった今日、七小との合同避難訓練を実施しました。
地震が発生、その後に調理室より出火。二中の校庭に避難した後、第二避難場所である七小校庭に移動するという設定です。
13:25、5時間目の開始後すぐに地震発生が起きました。机の下にもぐるなどして、身の安全を確保します。
「おさない、走らない、しやべらない、戻らない」の「おはしも」を守り、校庭に避難。
迅速、正確に人員点呼。報告は、担任→学年主任→副校長→校長という流れです。
副校長による講評。「避難の仕方、正しい話の聴き方というものを皆さんの行動で小学生に教えてやってください。」
南門から七小へ移動。
消防車が待機していました。
消防署の方からの講評。
3年生はそのまま残り、七小の5・6年生とともに合同の消火訓練を行いました。代表者が消火器を操作します。 「火事だあ!」と大声を出し、消火器を火の近くまで運び、黄色いピンを抜き、ノズルを火に向けて、レバーを押す。火が天井近くまで広がってしまっていたら、もう消火器では無理なので、逃げるようにとのこと。
訓練後、教室で視聴されたスライドより。隣同士に立地する強みを生かした七小との連携を今後も継続、発展していきます。昨日行われました学校運営協議会においても、こんなこともできるのではないかと様々な取り組みが検討されました。