この日は午前授業でしたが、4つの学級が残り、5時間目に研究授業を行いました。
3年英語の帯活動の様子。新出単語について、その単語の意味だけを見て、時間内にいくつの単語を言えるかをペアで確認する。「Step by Step」という学習です。1分間で、英文の大まかな意味をとらえるトレーニング「読みトレ」。
図の問題を様々な方法で解きます。
図形の性質をまとめたプリントを解き、どの性質を使えば解決にたどりつくか自力で考えます。
自分の解き方を全体に説明します。
国分寺市立第二中学校の最新情報と緊急連絡を発信します。
この日は午前授業でしたが、4つの学級が残り、5時間目に研究授業を行いました。
3年英語の帯活動の様子。新出単語について、その単語の意味だけを見て、時間内にいくつの単語を言えるかをペアで確認する。「Step by Step」という学習です。ソフトボールの学習です。寒い日ですが、幸いに風がありません。
ボール回し。正方形の4つの角に立ち、左回りにボールを回す。1分間に何回キャッチし、投げることができるか。このグループは、スムーズに21回できました。2か所に分かれて試合。試合前の礼、「よろしくお願いします!」 ツーアウト満塁のケースをつくって打っていきます。上から、豪快なスイング、野球部員らしいシュアなバッティング、何とかボールに食らいつく女子。現段階では、ボールが前に飛べば出塁できてしまいます。 「今日は2アウト満塁なので、走らなければならないケースですが、これが1、3塁だったりすると、走らなくてもいい場面が出てきます。また、守る側がランナーにタッチしなければならないケースもあります。そういうこともこれから覚えていきましょう。」
午後になるにつれ、冷え込んできました。こんなとき、あったかい麺の給食は非常にありがたい。
「サンマー麺」は、横浜発祥のご当地ラーメンで、もやしなどの野菜や豚肉を炒めてとろみ(あんかけ)をつけたものを醤油ベースや塩ベースの細麺にかけた料理。2022年には文化庁の「100年フード」にも認定されているとのこと。控え目なしょうゆ味で、野菜のシャキシャキ感が楽しめます。
また、「大豆とじゃこのカレー揚げ」のカレー風味が、付け合わせにちょうどいい味で、食が進みました。
ごちそうさま。たいへんおいしゅうございました。
11月になり、朝夕はめっきり寒くなってまいりました。私は、毎朝自転車を20分ほど走らせて二中に来るのですが、冷たい空気に手袋が欠かせません。
8時25分、いつもどおりの定刻にきっちりと朝礼が始まります。短パンの生徒が多いですが、寒くないのでしょうか。
・先週10月30日(金)に国分寺市ひかりプラザで開かれた「児童会・生徒会フォーラム」について。二中からは、生徒会役員2名が参加し、他校の生徒会の人たちと「いじめのない学校を目指して」というテーマで、意見を共有した。
・ハートフルウィークについて。これまで校長として勤務してきた2つの学校で、この取組みを行い、その効果を実感している。学校の中に「話ができる先生」をたくさんつくってほしい。
・くぬぎ祭音楽会が終わった後に君たちが書いた作文を、学年・学級だより等で読ませてもらっている。見えないところでがんばっている人がいること、練習を通してクラスの絆が深まっていったことなど書かれていた。みんなで思いを共有してほしい。
・不審者に遭遇したら、逃げる、声を出す、すぐに110番。
・登下校時の歩き方について、近隣から注意があった。道に広がって歩かないように。
1時間目、別室で英語のパフォーマンステストをしていました。ALTと対面で、様々なトピックについて話します。
ハリーポッターの魅力はどんなところか。
英語の帯活動の中で取り組んできた学習です。いくつかのトピックについて話せるように練習しておきますが、どの話題になるかは裏返したカードを引くことによって決まります。
昨日までの3日間、「赤い羽根共同募金」を行いました。
学校だより10月号で通知したものです。
・ 赤い羽根共同募金を通して、地域の福祉や支援を必要としている人々について知り、互いに支え合うことの大切さを考える機会とする。
・ 生徒会活動の一環として募金への協力を呼びかけたり、募金をしたりすることで、社会の一員として地域社会に貢献しようとする意識を育てる。
生徒会役員、執行委員会のメンバー13名が当番を決めて、積極的に呼びかけをしました。
27日(火)国分寺駅にて。
28日(水)朝、二中昇降口にて。
集計の様子。昨日からハートフルウィーク(教育相談週間)が始まっています。3年生は三者面談をおこなっていますので、1・2年生が対象です。
下は、1学期末に保護者の皆様に配布した文書です。
「ハートフル」とは、「HEART=愛情・FULL=あふれる」という意味で、生徒が学級・学年を越えて、「お話ししてみたいな」と思う教員と、10分程度の面談タイムを設けるというものです。
生徒には担当教員から日時と場所が記載された招待状が渡されます。
実際の様子。「あなたが話したいことを自分から話してね。」
担任や部活の顧問以外の教員とは、なかなか接する機会も多くないと思われます。二中では今年度から初めて実施するものになりますので、愛にあふれたこの取組みを全校体制で行うことの効果をしっかりと検証し、また見えてきた課題について検討していきます。
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初任者による道徳の授業です。
「心身の健康と望ましい生活習慣との関わりを理解し、進んで節度と調和のある生活を送ろうとする実践意欲と態度を育てる。」が授業のねらいで、教科書の『早朝ドリブル』という教材を使いました。
教師による教材の範読。この話のあらすじは、次のとおり。
「部活動を引退した後、目指す進路の実現に向けての勉強や授業に身の入らない主人公の一樹は、周囲の友達の姿を見て、どうにかしなければならないという焦りと不安で思い悩む。そのようなときに、部活動の後輩から、早朝ドリブルの練習につきあってほしいと言われる。ドリブルとパスの練習を通して、一樹は生活のリズムを整えていくことの大切さに気付いていく。」
校長、副校長、市の教育アドバイザーが参観する中、生徒たちはしっかり考え、話し合っていました。
「日々の生活において、望ましい生活習慣を築いていこうとする気持ちはあるが、自分の弱さや周囲からの誘惑によって、節度のある生活を続けることは難しいものである。」(本時の学習指導案より。)
「わかっているけど、それができない自分」を見つめ、なぜできないのか、どうすればできるようになるのかなど考え、他の人の考えや実践を共有することで、よりよい自分を目指していく。それが道徳の授業の意義であると考えます。
ようやく秋らしい気温になった今日、七小との合同避難訓練を実施しました。
地震が発生、その後に調理室より出火。二中の校庭に避難した後、第二避難場所である七小校庭に移動するという設定です。
13:25、5時間目の開始後すぐに地震が起きました。机の下にもぐるなどして、身の安全を確保します。
「おさない、走らない、しやべらない、戻らない」の「おはしも」を守り、校庭に避難。
迅速、正確に人員点呼。報告は、担任→学年主任→副校長→校長という流れです。
南門から七小へ移動。
消防車が待機していました。 消防署の方からの講評。