本日のメニューは、「ハヤシライス」と「ミネストローネ」です。ハヤシライスはレトルトのものを使います。
見やすい板書と、拡大投影機を使った説明で視覚的に理解しやすくしています。
お米を研いで、カップで水量を計り、30分水に浸した後、 炊飯器を「白米」に合わせてスイッチオン。 ミネストローネの下ごしらえ。ベーコンを「ねこの手」で切る。 見事な包丁さばき。おそれいりました。
11時を過ぎ、職員室にも食欲をくすぐるおいしそうなにおいが漂ってきました。
国分寺市立第二中学校の最新情報と緊急連絡を発信します。
本日のメニューは、「ハヤシライス」と「ミネストローネ」です。ハヤシライスはレトルトのものを使います。
11時を過ぎ、職員室にも食欲をくすぐるおいしそうなにおいが漂ってきました。
今日の朝礼から、その運営が2年生を主体とする後期のメンバーに代替わりしました。
後期委員長の面々。みんながよりよい学校生活を送れるよう、自覚と責任をもって自発的に動いてほしい。 生徒朝礼では、その月の常任委員会の報告や周知したいことなどを委員長が全校生徒に伝えるのですが、よりよく伝わるようにプロジェクターを使い視覚にも訴えるように改善がなされました。用意した原稿を読むのでなく、顔を上げて伝える姿勢は引き継がれています。 朝礼後の反省会。よりよい朝礼を運営していくための、貴重な振り返りの時間です。
秋らしい爽やかな日にふさわしく、すてきな歌声が体育館に響き渡りました。多くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。
はじめに、今日の音楽会を支えてくださった人たちを紹介します。
司会・進行を務めた実行委員の人たち。もちろん、今日のみならず練習を通して、見えるところ、見えない場所で尽力してくれました。 保護者ボランティアの方々。丁寧かつスムーズに受付担当をしてくださいました。 審査員の人たちは、「発声・ハーモニー・表現力」の3観点について、楽譜を細かく見ながら審査しました。次に、全員で歌った場面の紹介です。二中の音楽会は、全員で歌う場面が多いのがいいなあと思いました。
校歌合唱。学年合唱は賞に関係なく、学年全体のまとまりを表現するものです。中学校3年間の確かな成長を思いました。
F組合唱『光をめざして』。ハーモニー賞を受賞しました。 フィナーレを飾る3年学年合唱『群青』。この歌を全員で歌いたいという思いが伝わってきました。二中の合唱のよき伝統が引き継がれることを確信した歌声でした。今、教室では作文を書いています。「たくさんの想い抱いて一緒に時を過ごしたね」(『群青』より)仲間との日々を振り返りながら、想いを書き綴っていることでしょう。
生徒の皆さん、おつかれさまでした。感動をありがとう。
明日は、いよいよくぬぎ祭音楽会の当日です。 多くの皆様のご来校をお待ちしております。
さて、2時間目に3年生の音楽の授業を参観しました。
歌う前の体操。この後、笑顔と気持ちをつくり、気合を入れるための発声。毎時間のルーティンで、生徒が仕切ります。このクラスの自由曲は『信じる』という曲ですので、「〇〇を信じる!」と生徒名や教員名を入れて、テンポよく張った声を出していました。来週16日(金)本番の1週間前、今日は全学年で2時間ずつのリハーサルを行います。1、2時間目の2年生の様子をお届けします。
担当の教員から動きの流れの説明を受けた後、実際に動いてみました。自席から学年合唱の隊形をつくるまでの動き。 声出しを兼ねて、全校合唱曲『道』を歌いました。朝一番にもかかわらず、よく声が出ています。 2時間目は、プログラムどおりに通しでおこないました。司会・進行を務めるのは実行委員です。校歌斉唱、全校合唱と歌った後に 学年合唱曲の『時の旅人』。思い出話を一つ。もう25年も前のこと、『時の旅人』を作曲された橋本 祥路(しょうじ)先生が、当時私が勤めていた学校に来られ、2年生に合唱指導をされる機会がありました。その時に先生が言われた言葉が、「35人の全く同じ声がそろっても響かない。35人の違った声が合わさるからこそ、そこに響きが生まれる。」というものでした。なるほどなあと思いました。一人一人の声の大切な価値というものをあらためて認識できる言葉でした。
5日(月)のブログに、こう書きました。
「今年のスローガンは『彩(いろどり)~歌と心に虹色の橋を~』です。先週から、合唱の特別練習が始まりました。一人一人の声の質を高め、クラスの歌の彩をより豊かに染め上げていってほしいと思います。」
橋本先生の言葉が頭にあり、書きました。
くぬぎ祭音楽会当日まで、あと10日。3年生は声楽家の先生をお招きして、歌唱を鑑賞し、合唱の指導を受けました。
講師は、バリトン歌手の奥村 泰憲(やすのり)さんです。体育館に響き渡る本物の声に圧倒されます。