3年の家庭科では、保育の学習の一つとして、七小の1年生に絵本の読み聞かせをします。来週、1年生が来校しますので、子供たちを相手にグループで読み聞かせや折り紙遊びをするという取組です。
今日は、読み聞かせの基礎を本校の学校図書館司書に教えてもらいました。
「これは赤ちゃん向けの本です。なぜ小さいのかわかりますか。」赤ちゃんの視界は広くないので、この大きさになっているとのこと。へぇ~と思いました。他にも、鮮やかな色遣いや紙質が丈夫であったりの特徴があるそうです。
本の持ち方。「利き手で支え、めくるときはページの下端をめくると、聞き手に対して手や腕がじゃまになりません。」読み聞かせの実演。降矢なな『ともだちや』。じっと聴き入っています。 どの本にしようかなあ。
「読むことに集中しすぎず、読み手も楽しみましょう。」
来週が、そんな時間になることを願っています。