2026年10月9日金曜日

 2年 くぬぎ祭音楽会 リハーサル

  来週16日(金)本番の1週間前、今日は全学年で2時間ずつのリハーサルを行います。1、2時間目の2年生の様子をお届けします。

 担当の教員から動きの流れの説明を受けた後、実際に動いてみました。自席から学年合唱の隊形をつくるまでの動き。

 声出しを兼ねて、全校合唱曲『道』を歌いました。朝一番にもかかわらず、よく声が出ています。

 2時間目は、プログラムどおりに通しでおこないました。司会・進行を務めるのは実行委員です。校歌斉唱、全校合唱と歌った後に

 学年合唱曲の『時の旅人』。
 
 そして、各クラスの自由曲の発表という流れです。

 思い出話を一つ。もう25年も前のこと、『時の旅人』を作曲された橋本 祥路(しょうじ)先生が、当時勤めていた学校に来られ、2年生に合唱指導をされる機会がありました。その時に先生が言われた言葉が、「35人の全く同じ声がそろっても響かない。35人の違った声が合わさるからこそ、そこに響きが生まれる。」というものでした。なるほどなあと思いました。一人一人の声の大切な価値というものをあらためて認識できる言葉でした。

 5日(月)のブログに、こう書きました。

 「今年のスローガンは『彩(いろどり)~歌と心に虹色の橋を~』です。先週から、合唱の特別練習が始まりました。一人一人の声の質を高め、クラスの歌の彩をより豊かに染め上げていってほしいと思います。」

 橋本先生の言葉が頭にあり、書きました。

 

 

 










2026年10月8日木曜日

10月7日(水)3年 音楽鑑賞教室と音楽特別授業

  くぬぎ祭音楽会当日まで、あと10日。3年生は声楽家の先生をお招きして、歌唱を鑑賞し、合唱の指導を受けました。

 講師は、バリトン歌手の奥村 泰憲(やすのり)さんです。体育館に響き渡る本物の声に圧倒されます。

 続いて、奥村先生による全体合唱指導。後ろ姿からも生徒の真剣さが伝わってきます。

 最上級生としての学年のまとまりを見せつけ、後輩たちに大きな刺激を与える全体合唱を期待しています。


 2時間目からは、音楽室で1時間ずつ、クラス合唱の指導を受けました。短時間で大きく変化する歌声に心を動かされました。


 楽譜を丁寧に見ながら、歌詞を大切にして歌うという意識が高まったのではないでしょうか。今後の練習の中で、今日指摘されたことに課題意識をもって、より質の高い合唱をつくりあげていってほしいと思います。

2026年10月6日火曜日

朝の教室風景 3年復習確認テスト

  朝の教室では、昨日の放課後に開かれた後期第1回常任委員会の報告が行われていました。

 クラスの委員が、各委員会の後期活動方針や具体的な活動内容を説明しました。

 学校をよりよくするために、だれがどのような動きをしているのか、一人一人が知ることで自治の力が高まっていくと考えます。


 3年「復習確認テスト」は定期テストと異なり、大まかな出題範囲が示されているだけです。都立高校の一般入試と同じく、1日で国社数理英の5教科のテストを行います。中学入学から現在までに学習した内容がどれだけ身に付いているかをはかるものです。

 写真は、1時間目の国語のテストに臨む様子です。

 年2回の実施で、1学期は6月末に行いました。勝負の夏を経て、実力がどれだけ身に付いたか、課題はどこにあるのか。今日の結果は、今後の三者面談等における進路選択のための資料となります。

 


2026年10月5日月曜日

10月 朝礼

  肌寒さを感じる朝です。冬服の生徒が目立ちました。

 校長講話。

 ・F組の宿泊学習の報告。1日目の昼食場所で、生徒たちが弁当箱等を片付けやすいようにまとめてくれたので、「こんなことをしてくれた学校は初めて」と、おほめの言葉をもらった。当たり前のことが、当たり前にできている。

 ・9月28日の読売新聞の記事に、12年前の9月27日に起きた御嶽山(おんたけさん  長野県・岐阜県境)噴火のことが載っていた。死者58名を出す、戦後最悪の大災害だった。あらためて、「人間、いつどうなるかわからない」と思う。だから、今の一瞬一瞬を大事に生きてほしい。

 生徒会から。いじめ防止標語入賞作品の発表。


 校長賞。
 生徒会長賞。
 執行委員会賞。
 入賞者に賞状が手渡されました。言葉だけのものに終わらせない、行動することが大切ですね。

 くぬぎ祭音楽会実行委員長より。今年のスローガンは「彩(いろどり)~歌と心に虹色の橋を~」です。

 先週から、合唱の特別練習が始まりました。一人一人の声の質を高め、クラスの歌の彩をより豊かに染め上げていってほしいと思います。





2026年10月2日金曜日

F組宿泊学習 15:40過ぎに到着予定

 ナビでは本多公民館前に15:45ごろ到着となっています。

F組宿泊学習 国立インターで高速下車

 バスの中で疲れて寝ている生徒もいます。ディズニー映画を見ている生徒もいます。

バスは高速を下りて国分寺に向かっています。

F組宿泊学習 デイキャンプ場を出発

ほうとうを食べ、 デイキャンプ場の片づけも終わりこれからバスで国分寺にめけて出発します。

F組宿泊学習 ほうとうづくり

 デイキャンプ場に移動していよいよ山梨の名物であるほうとうづくりに挑戦しました。昨日班で作戦を立てましたが、うまくできるでしょ














うか?

F組宿泊学習 ネイチャーガイドウォーク






 クラフト体験の後は、ガイドさんについてフィールドセンター周辺の樹海を見学します。溶岩樹形という富士山の噴火で飲み込まれた大樹が燃えた跡が空洞になり、トンネルのようになったところにも入りました。


F組宿泊学習 河口湖フィールドセンター到着

 河口湖フィールドセンターに到着しました。はじめに担当の方から説明を受けます。その後、クラフト体験で鳥笛を作りました。一時間弱で作らなければならないのでデザインをゆっくり考える時間はありません。それでも頑張って作品ができました。






F組宿泊学習 閉校式




 慌ただしく時間が過ぎていきますが、一晩お世話になった富士緑の休暇村を出発します。出発を前に休暇村の方に閉校式で感謝の気持ちを伝えました。