2026年10月27日火曜日

ハートフルウィーク

  昨日からハートフルウィーク(教育相談週間)が始まっています。3年生は三者面談をおこなっていますので、1・2年生が対象です。

 下は、1学期末に保護者の皆様に配布した文書です。

 「ハートフル」とは、「HEART=愛情・FULL=あふれる」という意味で、生徒が学級・学年を越えて、「お話ししてみたいな」と思う教員と、10分程度の面談タイムを設けるというものです。

 生徒には担当教員から日時と場所が記載された招待状が渡されます。



  実際の様子。「あなたが話したいことを自分から話してね。」

 担任や部活の顧問以外の教員とは、なかなか接する機会も少ないと思われます。二中では今年度から初めて実施するものになりますので、愛に満ちたこの取組みを全校体制で行うことの効果をしっかりと検証し、また見えてきた課題について検討していきます。


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2026年10月26日月曜日

3年 道徳

 

 初任者による道徳の授業です。 

 「心身の健康と望ましい生活習慣との関わりを理解し、進んで節度と調和のある生活を送ろうとする実践意欲と態度を育てる。」が授業のねらいで、教科書の『早朝ドリブル』という教材を使いました。

 教師による教材の範読。この話のあらすじは、次のとおり。

 「部活動を引退した後、目指す進路の実現に向けての勉強や授業に身の入らない主人公の一樹は、周囲の友達の姿を見て、どうにかしなければならないという焦りと不安で思い悩む。そのようなときに、部活動の後輩から、早朝ドリブルの練習につきあってほしいと言われる。ドリブルとパスの練習を通して、一樹は生活のリズムを整えていくことの大切さに気付いていく。」

 校長、副校長、市の教育アドバイザーが参観する中、生徒たちはしっかり考え、話し合っていました。 

 「日々の生活において、望ましい生活習慣を築いていこうとする気持ちはあるが、自分の弱さや周囲からの誘惑によって、節度のある生活を続けることは難しいものである。」(本時の学習指導案より。)

 「わかっているけど、それができない自分」を見つめ、なぜできないのか、どうすればできるようになるのかなど考え、他の人の考えや実践を共有することで、よりよい自分を目指していく。それが道徳の授業の意義であると考えます。












2026年10月23日金曜日

合同避難訓練

  ようやく秋らしい気温になった今日、七小との合同避難訓練を実施しました。 

 地震が発生、その後に調理室より出火。二中の校庭に避難した後、第二避難場所である七小校庭に移動するという設定です。

 13:25、5時間目の開始後すぐに地震が起きました。机の下にもぐるなどして、身の安全を確保します。

「おさない、走らない、しやべらない、戻らない」の「おはしも」を守り、校庭に避難。


 

 迅速、正確に人員点呼。報告は、担任→学年主任→副校長→校長という流れです。

 

  副校長による講評。「避難の仕方、正しい話の聴き方というものを皆さんの行動で小学生に教えてやってください。」

 

 南門から七小へ移動。

 消防車が待機していました。

 

 消防署の方からの講評。

 

 3年生はそのまま残り、七小の5・6年生とともに合同の消火訓練を行いました。代表者が消火器を操作します。 

 「火事だあ!」と大声を出し、消火器を火の近くまで運び、黄色いピンを抜き、ノズルを火に向けて、レバーを握る。火が天井近くまで広がってしまっていたら、もう消火器では無理なので、逃げるようにとのこと。


 訓練後、教室で視聴されたスライドより。隣同士に立地する強みを生かした七小との連携を今後も継続、発展させていきます。昨日行われました学校運営協議会においても、こんなこともできるのではないかと様々な取り組みが検討されました。


 

 

2026年10月22日木曜日

10月21日(水)第2回進路説明会

 

 第2回の進路説明会が行われました。

 本日の内容です。スライドを用いて、進路指導担当者が説明しました。

 校長あいさつ。

 前回(6月17日)同様、生徒の後ろで保護者の皆様にもお聞きいただきました。

 今後の大まかな流れ。

 様々な提出書類があります。〆切が厳正に決められていますので、見通しを正しくもち、余裕をもって作成、提出できるようにしましょう。






2026年10月20日火曜日

F組 調理実習

 

 本日のメニューは、「ハヤシライス」と「ミネストローネ」です。ハヤシライスはレトルトのものを使います。


 見やすい板書と、拡大投影機を使った説明で視覚的に理解しやすくしています。


 お米を研いで、カップで水量を計り、30分水に浸した後、

 炊飯器を「白米」に合わせてスイッチオン。

 ミネストローネの下ごしらえ。ベーコンを「ねこの手」で切る。

 見事な包丁さばき。おそれいりました。

 11時を過ぎ、職員室にも食欲をくすぐるおいしそうなにおいが漂ってきました。







2026年10月19日月曜日

10月 生徒朝礼「よりよく」

  今日の朝礼から、その運営が2年生を主体とする後期のメンバーに代替わりしました。

 後期委員長の面々。みんながよりよい学校生活を送れるよう、自覚と責任をもって自発的に動いてほしい。

 生徒朝礼では、その月の常任委員会の報告や周知したいことなどを委員長が全校生徒に伝えるのですが、よりよく伝わるようにプロジェクターを使い視覚にも訴えるように改善がなされました。

 

 用意した原稿を読むのでなく、顔を上げて伝える姿勢は引き継がれています。

 朝礼後の反省会。よりよい朝礼を運営していくための、貴重な振り返りの時間です。



2026年10月16日金曜日

くぬぎ祭音楽会 当日

  秋らしい爽やかな日にふさわしく、すてきな歌声が体育館に響き渡りました。多くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

 はじめに、今日の音楽会を支えてくださった人たちを紹介します。

 司会・進行を務めた実行委員の人たち。もちろん、今日のみならず練習を通して、見えるところ、見えない場所で尽力してくれました。

 保護者ボランティアの方々。丁寧かつスムーズに受付担当をしてくださいました。

 審査員の人たちは、「発声・ハーモニー・表現力」の3観点について、楽譜を細かく見ながら審査しました。

 次に、全員で歌った場面の紹介です。二中の音楽会は、全員で歌う場面が多いのがいいなあと思いました。

 校歌合唱。


 全校合唱『道』。

 1年学年合唱『My Own Road~僕が創る明日~』。

 2年学年合唱『時の旅人』。

 3年学年合唱『あなたへ』。

 学年合唱は賞に関係なく、学年全体のまとまりを表現するものです。中学校3年間の確かな成長を思いました。

 F組合唱『光をめざして』。ハーモニー賞を受賞しました。

 フィナーレを飾る3年学年合唱『群青』。この歌を全員で歌いたいという思いが伝わってきました。二中の合唱のよき伝統が引き継がれることを確信した歌声でした。


 指揮者賞受賞者、ハーモニー賞を得たF組代表者、そして金賞を受賞したクラスの実行委員に賞が贈られました。

 音楽科担当による講評。「ここまでの自分たちの顔を思い浮かべながら、自分たちのクラスに金賞を贈ってください。最後に、お互いを讃えあい、拍手をしましょう。」

 今、教室では作文を書いています。「たくさんの想い抱いて一緒に時を過ごしたね」(『群青』より)仲間との日々を振り返りながら、想いを書き綴っていることでしょう。

 生徒の皆さん、おつかれさまでした。感動をありがとう。