6時間目の道徳の様子です。
副校長補佐が自己紹介をした後、読み聞かせを行いました。読むのは、佐野洋子『100万回生きたねこ』という絵本です。「ねこが100万回泣いたのはなぜでしょう。」
「これからの生活の中で、あなたが大切にしていきたいことは何ですか」
よく考え、深い意見がいっぱい出されました。この名作のもっている力と言えましょう。
6時間目の道徳の様子です。
副校長補佐が自己紹介をした後、読み聞かせを行いました。読むのは、佐野洋子『100万回生きたねこ』という絵本です。1年生を対象に、弁護士の方によるいじめ予防の授業を行いました。 人権保障の観点から、なぜいじめがいけないのかをスライドを使って具体的に説明してくださいました。
・「いじめられる側が悪い」ことも場合によってはある?
・昭和の終わりに起きた「中2いじめ自殺事件」における「葬式ごっこ」。あれと同じことが今はSNSで安易にできてしまう危険性がある。
・心のコップの水。その水をあふれさせないようにするには。
・いじめをする人、いじめられる人、おもしろがる人、ただ見ている人。それぞれにしなければならないことがある。特に、「見ている人」の動きが大事。
いじめについて深く理解し、考える貴重な時間になりました。
昨日から二中執行委員会のメンバー(生徒会本部役員+各委員会委員長)が七小児童会の人たちと合同で「あいさつ運動」をおこなっています。
8時から8時15分まで、七小の校門前に立ち、「おはようございます」と元気にあいさつを交わします。児童会では「あいさつキャンペーン」と書かれたのぼりやタスキを用意していました。 こちらは北門付近。たくさんの児童や大人が通行します。執行委員は当番制で、明日が最終日です。 気持ちのいい7月初日の朝になりました。