2026年7月9日木曜日

7月8日(水)2年 救急救命講習

 

 救急救命協会及び国分寺消防署の方々をお招きして、救急救命の基礎を学びました。

 手ほどきを受けながら、マネキンを用いて「胸骨圧迫」のやり方を体験する。

 こちらはAEDの装着。蓋を開けば、音声ガイダンスが流れるので、それに従って動く。

 胸骨圧迫の正しい姿勢。ひじを伸ばし、垂直に体重をかけ、1分間に100~120回のテンポで強く胸を押す。

 人の生死を分けるのに、1分1秒を争うような局面に遭遇したとき、この講習を受けたことは大きな意味をもつに違いありません。