2026年9月24日木曜日

春はあけぼの → 春は〇〇

  「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて~」の書き出しで知られる、清少納言の『枕草子』。2年生は、1学期の終わりに国語の古典の学習でそれを読んだ後、現代版「春はあけぼの」の創作に取り組みました。

 



 現代の中学生は、何を「をかし」と喜び、何に「あはれ」を感じるのか。生徒のみずみずしい感性がうかがえます。シルバーウィークを、「夏休みの後に感じる提出物に対するつらさを連休によって緩和することができて素晴らしい」なんて、実感がひしと伝わってきて、たいへんおもしろく読みました。

 2年生教室前の廊下に掲示されておりますので、学校公開等で来られた折に目を通していただければと存じます。