2026年9月18日金曜日

秋色の給食

 今日の給食は、秋らしさにあふれたものでした。メニューは、下のとおり。

 

 「きぬかつぎ」とは、里芋の小芋を皮付きのまま茹でる、または蒸した和食の伝統料理のこと。「ねっとり」と「ホクホク」を同時に味わえる食感です。風流な名前の由来を調べてみましたら、皮を一部残して茹でた里芋の白い身が、薄い衣から顔をのぞかせている平安時代の女性の姿に似ているということから名づけられたものだそうな。

 たいへんおいしゅうございました。ごちそうさまでした。