来週16日(金)本番の1週間前、今日は全学年で2時間ずつのリハーサルを行います。1、2時間目の2年生の様子をお届けします。
担当の教員から動きの流れの説明を受けた後、実際に動いてみました。自席から学年合唱の隊形をつくるまでの動き。 声出しを兼ねて、全校合唱曲『道』を歌いました。朝一番にもかかわらず、よく声が出ています。 2時間目は、プログラムどおりに通しでおこないました。司会・進行を務めるのは実行委員です。校歌斉唱、全校合唱と歌った後に 学年合唱曲の『時の旅人』。 そして、各クラスの自由曲の発表という流れです。
思い出話を一つ。もう25年も前のこと、『時の旅人』を作曲された橋本 祥路(しょうじ)先生が、当時勤めていた学校に来られ、2年生に合唱指導をされる機会がありました。その時に先生が言われた言葉が、「35人の全く同じ声がそろっても響かない。35人の違った声が合わさるからこそ、そこに響きが生まれる。」というものでした。なるほどなあと思いました。一人一人の声の大切な価値というものをあらためて認識できる言葉でした。
5日(月)のブログに、こう書きました。
「今年のスローガンは『彩(いろどり)~歌と心に虹色の橋を~』です。先週から、合唱の特別練習が始まりました。一人一人の声の質を高め、クラスの歌の彩をより豊かに染め上げていってほしいと思います。」
橋本先生の言葉が頭にあり、書きました。