2026年9月15日火曜日

3年 英語

 若手教員の授業の様子です。 

 国分寺市の教育アドバイザーが授業を観察し、授業後に指導・助言をします。市では、3年目までの教員は各学期に1回以上の研究授業をし、指導を受けることで授業の腕を磨いていきます。(73日のブログより再掲)


 今日の学習内容を明示し、1時間の見通しをもちやすくしています。

 英語の授業は、「帯活動」から始まります。これは毎回の授業で短時間、継続的に行う活動のことで、繰り返し学習し、学習内容の定着を図るものです。3番までが帯活動です。


 「読みトレ」に取り組む。短い文章の内容を大まかに短時間でつかみとる練習です。

 「すらすら英会話」。ペアになり、指定されたトピックについて英語で会話を行います。

 教科書の本文の一部。マンガ『キャプテン翼』のキャラクター「翼」は、フランスでは「Olivier」と呼ばれているとのこと。生徒が興味をもちやすいエピソードが選ばれているなあと思いました。

 次に、教科書のこの会話文では、どんなことが話題になっているかを話し合う。ここでも大まかにとらえる力が鍛えられます。

 その国の文化をよく知らない人たちのために、マンガの翻訳者は説明を加えているとのこと。例えば、「BENTO(弁当)」はどのように説明されているか。

 最後に、本文を声を出して一人で読む。今日の学習内容を振り返りながら、丁寧に読む。

 英語の授業は、様々な活動(アクティビティ)を通して、英語の4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)の向上を図っています。