1年生を対象に、弁護士の方によるいじめ予防の授業を行いました。 人権保障の観点から、なぜいじめがいけないのかをスライドを使って具体的に説明してくださいました。
次のような話がありました。(スライドの中身を載せることはできません。)
・「いじめられる側が悪い」ことも場合によってはある?
・昭和の終わりに起きた「中2いじめ自殺事件」における「葬式ごっこ」。あれと同じことが今はSNSで安易にできてしまう危険性がある。
・心のコップの水。その水をあふれさせないようにするには。
・いじめをする人、いじめられる人、おもしろがる人、ただ見ている人。それぞれにしなければならないことがある。特に、「見ている人」の動きが大事。
いじめについて深く理解し、考える貴重な時間になりました。