2026年10月23日金曜日

合同避難訓練

  ようやく秋らしい気温になった今日、七小との合同避難訓練を実施しました。 

 地震が発生、その後に調理室より出火。二中の校庭に避難した後、第二避難場所である七小校庭に移動するという設定です。

 13:25、5時間目の開始後すぐに地震発生が起きました。机の下にもぐるなどして、身の安全を確保します。

「おさない、走らない、しやべらない、戻らない」の「おはしも」を守り、校庭に避難。


 

 迅速、正確に人員点呼。報告は、担任→学年主任→副校長→校長という流れです。

 

  副校長による講評。「避難の仕方、正しい話の聴き方というものを皆さんの行動で小学生に教えてやってください。」

 

 南門から七小へ移動。

 消防車が待機していました。

 

 消防署の方からの講評。

 

 3年生はそのまま残り、七小の5・6年生とともに合同の消火訓練を行いました。代表者が消火器を操作します。 

 「火事だあ!」と大声を出し、消火器を火の近くまで運び、黄色いピンを抜き、ノズルを火に向けて、レバーを押す。火が天井近くまで広がってしまっていたら、もう消火器では無理なので、逃げるようにとのこと。


 訓練後、教室で視聴されたスライドより。隣同士に立地する強みを生かした七小との連携を今後も継続、発展していきます。昨日行われました学校運営協議会においても、こんなこともできるのではないかと様々な取り組みが検討されました。




 

 

2026年10月22日木曜日

10月21日(水)第2回進路説明会

 

 第2回の進路説明会が行われました。

 本日の内容です。スライドを用いて、進路指導担当者が説明しました。

 校長あいさつ。

 前回(6月17日)同様、生徒の後ろで保護者の皆様にもお聞きいただきました。

 今後の大まかな流れ。

 様々な提出書類があります。〆切が厳正に決められていますので、見通しを正しくもち、余裕をもって作成、提出できるようにしましょう。






2026年10月20日火曜日

F組 調理実習

 

 本日のメニューは、「ハヤシライス」と「ミネストローネ」です。ハヤシライスはレトルトのものを使います。


 見やすい板書と、拡大投影機を使った説明で視覚的に理解しやすくしています。


 お米を研いで、カップで水量を計り、30分水に浸した後、

 炊飯器を「白米」に合わせてスイッチオン。

 ミネストローネの下ごしらえ。ベーコンを「ねこの手」で切る。

 見事な包丁さばき。おそれいりました。

 11時を過ぎ、職員室にも食欲をくすぐるおいしそうなにおいが漂ってきました。







2026年10月19日月曜日

10月 生徒朝礼「よりよく」

  今日の朝礼から、その運営が2年生を主体とする後期のメンバーに代替わりしました。

 後期委員長の面々。みんながよりよい学校生活を送れるよう、自覚と責任をもって自発的に動いてほしい。

 生徒朝礼では、その月の常任委員会の報告や周知したいことなどを委員長が全校生徒に伝えるのですが、よりよく伝わるようにプロジェクターを使い視覚にも訴えるように改善がなされました。

 

 用意した原稿を読むのでなく、顔を上げて伝える姿勢は引き継がれています。

 朝礼後の反省会。よりよい朝礼を運営していくための、貴重な振り返りの時間です。



2026年10月16日金曜日

くぬぎ祭音楽会 当日

  秋らしい爽やかな日にふさわしく、すてきな歌声が体育館に響き渡りました。多くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

 はじめに、今日の音楽会を支えてくださった人たちを紹介します。

 司会・進行を務めた実行委員の人たち。もちろん、今日のみならず練習を通して、見えるところ、見えない場所で尽力してくれました。

 保護者ボランティアの方々。丁寧かつスムーズに受付担当をしてくださいました。

 審査員の人たちは、「発声・ハーモニー・表現力」の3観点について、楽譜を細かく見ながら審査しました。

 次に、全員で歌った場面の紹介です。二中の音楽会は、全員で歌う場面が多いのがいいなあと思いました。

 校歌合唱。


 全校合唱『道』。

 1年学年合唱『My Own Road~僕が創る明日~』。

 2年学年合唱『時の旅人』。

 3年学年合唱『あなたへ』。

 学年合唱は賞に関係なく、学年全体のまとまりを表現するものです。中学校3年間の確かな成長を思いました。

 F組合唱『光をめざして』。ハーモニー賞を受賞しました。

 フィナーレを飾る3年学年合唱『群青』。この歌を全員で歌いたいという思いが伝わってきました。二中の合唱のよき伝統が引き継がれることを確信した歌声でした。


 指揮者賞受賞者、ハーモニー賞を得たF組代表者、そして金賞を受賞したクラスの実行委員に賞が贈られました。

 音楽科担当による講評。「ここまでの自分たちの顔を思い浮かべながら、自分たちのクラスに金賞を贈ってください。最後に、お互いを讃えあい、拍手をしましょう。」

 今、教室では作文を書いています。「たくさんの想い抱いて一緒に時を過ごしたね」(『群青』より)仲間との日々を振り返りながら、想いを書き綴っていることでしょう。

 生徒の皆さん、おつかれさまでした。感動をありがとう。


 














 


2026年10月15日木曜日

くぬぎ祭音楽会 前日

 

 明日は、いよいよくぬぎ祭音楽会の当日です。

 多くの皆様のご来校をお待ちしております。

 さて、2時間目に3年生の音楽の授業を参観しました。

 歌う前の体操。この後、笑顔と気持ちをつくり、気合を入れるための発声。毎時間のルーティンで、生徒が仕切ります。このクラスの自由曲は『信じる』という曲ですので、「〇〇を信じる!」と生徒名や教員名を入れて、テンポよく張った声を出していました。


 ハミングをして、声を響かせる感覚を覚える。先日の奥村先生の特別授業で教わった方法であるとのこと。



 学年合唱曲『群青(ぐんじょう)』の練習。この第二中学校を卒業し、2年が経ったら、この歌を音楽会のフィナーレで歌ったことを想い出すのかな。


 指揮者も加わり、『信じる』の練習。区切りながら、気を付けるべきところを一つ一つ確認しました。

 さすがは3年生です。心を一つにして、気持ちよく歌おうという空気に満ちた最後の練習でした。